Keiの気ままにダイアリー

夫と二人の生活に、母が田舎から出てきて同居する事に。 いい景色を見て、美味しいものを食べて、楽しくやっています。

茅ケ崎_鰻のおかむら

今年の土用の丑(うし)の日は、
7月25日と8月6日だそうです。

丑の日も近いという事で、
茅ヶ崎市の鰻のおかむらに行ってきました。
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ここは、注文を受けてから焼いてくれるこだわりのお店で、
来店して注文すると、
40分ほど待つことになります。

そのため、あらかじめ電話で注文します。
今回は、うな重 毬 3900円をお願いしました。

まずは、鰻の佃煮が入った茶わん蒸しと
お漬物・馬鳥豆腐店の豆腐。
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うな重と肝吸い。
この日は愛知県産うなぎです。
外側はパリッと焼き目がついて香ばしく、
中に旨味を閉じ込めてフワッとやわらかい。
タレもちょうどよい味で、とても美味しい。
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最後に、食後の ほうじ茶とデザートを
用意してくれました。

めったに食べられないけど、
また行きたい店です。

水天宮の安産祈願と月島のもんじゃ焼き

2017.7.15(土)
長女と水天宮に安産祈祷に行ってきました。

10時45分、半蔵門線水天宮前に到着。
そこそこの人でしたが、
長い行列もなく受付を済ますと、
11時15分からの祈祷になりました。
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あらかじめ調べていた料金は、
安産祈願の初穂料(祈祷料)が5,000円
小さい布を縫い付ける「小布御守」が3,000円
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これが、実際には
初穂料  8,000円
小布御守 4,000円
最近、料金値上げしたようですね。
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小布御守には、小布だけでなく
お神酒やお守り等いろいろ入ってました。


午後から晴海で用事があったので
「つきしま小町」でもんじゃ焼きを食べました。
入口は料亭のような雰囲気ですが中は普通の店です。
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着いたのが12時半頃で、待たずに入れました。
予約もできるので、予約していた方が良いです。
すぐに満席になりました。

まずは、小町もんじゃ(海鮮MIX)1550円
店員さんがへらでキャベツを刻みながら、
手際よく焼いてくれます。
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一人前で、鉄板いっぱいになりました。
かなりのボリュームです。
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次にもちめんたいチーズもんじゃ 1440円
めんたいの味が濃いめなので、
店員さんが2枚目が良いとアドバイスしてくれました。
めんたいがすごい量です。
こちらは自分で焼いたので変形してます。
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最後は、海鮮小町焼き(お好み焼き) 1550円
店員さんが、具を一旦鉄板で炒めて、
少しずつ器に戻しながら、
生地と良くかき混ぜてから鉄板に広げます。
すごくふっくらしていて、本当に美味しかった。
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他のブログに出ているように
店員さんは愛想が良いとは言えませんが、
丁寧に焼ながら説明してくれました。
不快になるような対応では決してありません。
どれも美味しくいただけました。

ただ、水は頼まないと出てこないようですが・・。

宮崎の完熟マンゴーと千疋屋のマンゴープリン

先日、宮崎県日南市南郷町の知人から
完熟マンゴーが送られてきました。

マンゴーは、
樹上で完熟したら、自然にヘタの部分からポトンと落ちるそうです。
これを、あらかじめかけていたネット袋でキャッチし収穫したものを
「完熟マンゴー」と言うそうです。
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マンゴーの種は大きくて平べったいのですね。
美味しい切り方をネットで見ながら
何とか形になりました。
マンゴーの濃厚な甘さは最高です。
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マンゴーと言えば先日、
娘が、品川駅の千疋屋でマンゴープリンを買ってきてくれました。
こちらもおいしかったです。
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水無月園の花しょうぶと国分寺そば

2017年6月9日快晴

相模原公園水無月園に
「花しょうぶ」を見に行きました。

この水無月園には、面積約2,300平方メートルの敷地に、
ハナショウブ118品種約26,000株が植えられています。
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土日は多くの人が予想されたので
平日に行ってみました。
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下の写真で道を挟んで左の伊勢系が8分咲き
中央の肥後系が6分咲き
小道奥の江戸系が6分咲きだそうです。
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駐車場から菖蒲園まで
緩やかなスロープになっていて
車椅子でも、手押し車でも
楽に楽しむことができます。
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公園内の
サカタのタネグリーンハウスから見た
メタセコイア並木に囲まれたフランス風庭園です
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ランチは、相模原公園から車で25分の
海老名にある「国分寺そば」

平日だったのでほとんど並ばずに入れました。
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ミニ天丼とおそばの定食:1200円
天丼とお蕎麦もよかったけれど、
豆腐ドレッシングのサラダと
ネギ・ごぼう・にんじんのおからも美味しかった。
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目黒川の桜と五反田アリエッタでランチ

2017.4.8(土)、天気はあまり良くなかったけれど、
午後から大崎駅で用事があったので、
午前中、目黒川の桜を見て、途中ランチしました。


JR目黒駅から5分余りで、目黒新橋。
目黒川に沿って、満開の桜でした。
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目黒新橋から上流側のふれあい橋、田道橋まで上り、
そこから引き返し、目黒川に沿って大崎方面に向かう。

<田道橋>
一つ先の中里橋にもたくさんの人。
その先に見えるのは中目黒アトラスタワー。
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<亀の甲橋>
昨年は水上バイクの暴走が問題になったようですが、
今年は規制が入り、ゆっくり運転しています。
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亀の甲橋から下流は桜の木がぐっと減りますが、
五反田駅付近の本村橋から、また桜が楽しめます。


Kの字形をしている「ふれあいK字橋」では、
大きな桜の木を上から間近に見れました。
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<山本橋>
左に東京映像センターその先に見えるのが大崎ブライトタワー。
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長女のお勧めで、山本橋から徒歩4分の
トラットリア_アリエッタにてランチ。
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土日のプリフィックスランチA1,900円を注文。
前菜3種盛り合わせ。
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海老のトマトクリームソースのパスタ。
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紅茶のパンナコッタとジェラートの盛り合わせ
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雰囲気も良く、味もよかった。
ワインも飲めて1900円はお得です。

隣りのパネッテリア・アリエッタのパンが美味しくて、
長女はよくここで買って帰るらしい。


大崎フォレストビル。
桜と高層ビルは良く似合う。
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大崎センタービル前の桜
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JR大崎駅の桜
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今年も桜を満喫できました。

<歩いたコース>
①JR目黒駅
   ↓徒歩6分_500m
②目黒新橋
   ↓徒歩5分_450m
③田道橋
   ↓徒歩16分_1300m
④亀の甲橋
   ↓徒歩11分_950m
⑤ふれあいK字橋
   ↓徒歩3分_260m
⑥山本橋
   ↓徒歩4分_350m
⑦トラットリアアリエッタ
   ↓徒歩5分_400m
⑧御成橋
   ↓徒歩4分_350m
⑨JR大崎駅

明治神宮ウォーキングと最高のピッツァ

明治神宮:「大都会の真ん中に、
壮大な森と壮麗な建築が共存する奇跡の空間」

1月7日に放送されたテレビ東京美の巨人たち
を見て、明治神宮神宮外苑を歩いてみました。


お昼は、資生堂ホームページにあった
「ラビリンスの中にある最高のピッツァ
 = 明治神宮前PIZZA KEVELOS」で。


明治神宮はいつも通りでしたが、
ケべロスのピザは、最高に美味しかった。
良い運動と気晴らしになりました。

<歩いたコース>
①JR原宿
   ↓徒歩15分
②大鳥居
   ↓徒歩10分
③本殿_外拝殿(参拝30分)
   ↓徒歩10分
④隔雲亭(神宮御苑)
   ↓徒歩10分
清正井(神宮御苑)
   ↓徒歩20分
⑥PIZZA KEVELOS(食事45分)
   ↓徒歩10分
表参道駅
   ↓地下鉄5分
青山一丁目
   ↓徒歩20分
聖徳記念絵画館(見学45分)
   ↓徒歩5分
⑩JR信濃町


①JR原宿駅を11時50分スタート
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原宿駅から神宮橋を渡り、明治神宮の境内へ。

明治神宮は、明治天皇昭憲皇太后を祭神として
1915年から1920年にかけて造営。
造営が決まると全国から献木が寄せられ
12万本の木が森林に育っている。
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第一鳥居をくぐり、
鬱蒼と茂る木々の間の南参道を進むと

その先に日本最大の
木造明神鳥居という大鳥居。
高さ12m、幅17m、柱の直径1.2m
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さらに進んで右に曲がると、南神門が見え、
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その奥に本殿(外拝殿)。
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参拝を終えたら、
明治神宮御苑の北門を通り
苑内の隔雲亭と
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清正井を廻る。

加藤清正が掘ったと言われ、
今なお毎分60リットルの水が湧き出ている
東京でも屈指のパワースポット。
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お腹が空いてきたのでお目当てのケべロスへ

「ラビリンスの中にある・・」と
言われるだけあって、
店の場所が分かりにくいかもしれない。
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まずは、マリナーラ 1300円
このお店で一番人気。チーズを使わないピザ。

塩の効いた生地とトマトの相性抜群。
熟成ニンニクが香ばくジューシーでスゴク美味しい。
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次に
たっぷりの生ハムサラダを
トマトベースのピザに盛られたジョバーナ 2000円

こちらもパルメザンチーズが軽くかかっているだけ。
チーズがなくてもこんなに美味しいんだ!!
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最後は、フランス産最高級ブルーチーズの
贅沢な味と香りが病みつきになる
ロックフォール 2100円
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どのピザも生地がとろけるような柔らかさで
「この生地に命をかけている・・」
と言うマスターの言葉もうなずけますね。
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詳しくはこちらを↓
第8回第1章 ラビリンスの中にある最高のピッツァ。 | Treatment & Grooming At Shimaji Salon | SHISEIDO MEN | 資生堂


食事の後は、神宮外苑
時間短縮の為、表参道から青山一丁目までは地下鉄で。

葉のないイチョウ並木はちょっと淋しいけれど
天気も良いし、気持ちいい。
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最後に聖徳記念絵画館の中を見学し、JR信濃町へ。
健康的な午後の一日でした。
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小田原 曽我梅林に行ってきました

曽我梅林に白梅の花が咲き始めるのが2月の上旬。
満開になる2月中旬にはすばらしい景色に囲まれ、
多くの人が訪れます。


2017年2月19日 快晴
手押し車の母とマイカーで、曽我梅林に向かう。

ちょうどピンクの枝垂れ(しだれ)梅が満開で
とても綺麗でした。
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曽我梅林には、
約35,000本の白梅が植えられています。
食用梅の生産が目的のため、
広い梅林の殆どが白い花の白梅になっています。
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とは言っても、白梅ばかりではありません。
観梅のルートに沿って、観賞用に
たくさんのピンクの枝垂れ梅が植えられています。


大きな枝垂れ梅が立ち並ぶ姿は圧巻です。
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白梅と華やかなピンクの枝垂れ梅のコントラストも
素敵です。
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地元名産品の売店や食堂、屋外ステージが集まる場所。
つきたての杵つき餅(3個入り200円)、
甘酒(200円)が美味しかった。
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売店付近は、たくさんの人でしたが、
少し離れると、思いのほかゆったり見学できます。

舗装された観梅ルートも比較的なだらかで、
高齢の母も
手押し車で問題なく楽しむことができました。


駐車場は、有料(1日500円)と無料があります。

無料駐車場は、
地元の方が使われている農道を駐車場として
代用しているため、道幅も狭く、
写真のように縦列駐車となります。
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車が多い時は、右側に駐車スペースを探す車が並び、
場所によっては、
手押し車やベビーカーが通るのが難しくなります。




富士見ポイント

到着した11時頃には雲が出てきたため
残念ながら富士山は見えませんでした。
富士山が見たければ晴れた日の朝がおすすめです。
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(写真は梅まつり観光協会公式ホームページより)


曽我梅林の歴史
曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ
http://soganosato.com/index.htmlによると、

今から約600年以上も昔、
北条氏の時代に梅の実を兵糧にするため、
城下に多くの梅の木が植えられました。
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それが江戸時代には、小田原藩主大久保氏により
梅の栽培が奨励され、城下以外にも急速に増えていきました。

さらに、小田原は箱根越えの宿場町であり
旅人にとって梅干しは、弁当の防腐、のどの渇きを癒す、
長旅の疲れをとるなどの理由で重宝されました。
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その小田原の中で曽我梅林では、
約40年ほど前に地元農家が実行委員会を作り、
梅祭りを開催しているそうです。


交通アクセス
JR下曽我駅から徒歩15分
東名高速大井松田ICから車で15分
西湘バイパス国府津ICから10分