Keiの気ままにダイアリー

夫と二人の生活に、母が田舎から出てきて同居する事に。 いい景色を見て、美味しいものを食べて、楽しくやっています。

カナダ6_ビクトリアへは、水上飛行機が断然便利

ツアー最終日は、バンクーバーで終日自由行動。

前日に市内観光は終わっているし、
ショッピングをするにしても、
回る所や食事の場所を決めるのは面倒なので、
旅行前に、JTBの現地ツアーに申し込みました。

「水上飛行機に乗る
ビクトリアとブッチャートガーデン1日観光(昼食付)」

行きはフェリーです。
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ブッチャートガーデンは、
さすが綺麗な景色がいっぱいでした。
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タッカ像:
鼻を撫でると幸運が訪れるといわれています。
みんなに撫でられて、鼻がピカピカです。
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フェアモント・エンプレスホテル。
ツアーでは、ここでの昼食がセットで
十分満足できました。
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こちらは、州議事堂。
赤い絨毯が敷いてある日は、
内部の見学はできないそうです。残念!!
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ビクトリアのインナーハーバーから
水上飛行機がどんどん飛び立っていきます。
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所定の場所までゆっくり移動。
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風や波が少なかったのでしょうか、
全く揺れなく離陸しました。
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座席は、一列に右2席、左1席。
乗客14人程度。ほとんどがビジネスマンでした。
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バンクーバーのカナダプレイス近くへの
着陸もスムーズ。
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フェリーで帰るのと比べると
ビクトリアで1時間、バンクーバーで2時間
時間節約できます。

特にビクトリアでは、
フリータイムが2時間使えるので、
十分に街を回ることができました。

カナダ5_都会と食と自然の街_バンクーバー

カナダ5日目は、バンクーバー

世界で最も住みやすい都市
と呼ばれているそうです。

宿泊したのは、ハイアット・リージェンシー。

客室から見える
フェアモント・ホテル・バンクーバー
青銅の屋根と石造りの外観が、とても優雅です。
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ハイアット・リージェンシーも
高級感があり、便利もよく十分に満足でした。
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フェアモントの裏手にあるバンクーバー美術館。
ちょうどモネ展があっていて、
時間が合えば行きたかったのですが・・。
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半日市内観光も半日あれば、
充分に回れる範囲にあります。

グランビルアイランドのパブリックマーケット
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スタンレーパークから見るカナダプレイス。
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ライオンズ・ゲートブリッジ
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夕食は、
ハイアットリージェンシーホテルの隣りにある
バラード駅向かいのカクタスクラブ・カフェで
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一番おいしかったTUNA STACK (16.5$)です。
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カナダ4_雄大な山々と神秘的な湖_カナディアンロッキー

カナダ4日目は、
カナディアンロッキーのみどころへ、早朝出発。


息をのむ美しさのボウレイク。
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どちらを見ても、時間が止まったかのよう。
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こちらは、
モレーンレイクと背後に切り立つテンピークス。
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レイクルイーズ
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ペイトレイク
湖水の独特の青がきれいでした。
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アサバスカ氷河
氷河って、当たり前ですが巨大な氷の川なんですね。
そのド真中に立っています。
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ナイアガラは、一生に一度は行ってみたい場所。
カナディアンロッキーは、もう一度行きたい場所。
でした。

カナダ3_ボウ川を渡るミュール鹿

ヒルトン・ナイアガラに2泊した後、
カナディアン・ロッキーに向かう。


宿泊は、
フェアモント・バンフ・スプリングス。
別館かと思ったら、本館に泊まらせてくれました。
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古城のような荘厳な外観。
歴史を感じさせるエレガントなロビーです。
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ホテルからすぐのところに
ボウ側が流れ、
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マリリン・モンローの「帰らざる河」の撮影場所
ボウ滝があります。
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早朝、ホテルの客室から見たボウ側
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偶然、2匹のミュール鹿が川を渡ってました。
感激です!!
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カナダ旅行2_ヒルトン・ナイアガラ・フォールズに泊まる

宿泊は
ヒルトン・ナイアガラ・フォールズ
サウスタワーの3014号室でした。
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14号室だけでしょうか、隣りの部屋の壁が邪魔で
カナダ滝のテーブルロック付近が見えず。
正面のカジノリゾートも含めて、
ちょっと残念・・
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朝7:00から33Fで朝食ビュッフェ。
早い方から順に窓側に座らせてくれるようです。
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カナダ滝とその上流に広がるナイアガラ川を眺めながら
ゆっくりと朝食を楽しめました。
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テーブルロック付近からのナイアガラは、
やはり、豪快です。
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こちらは、シェラトンのフォールズビューブッフェから。
シェラトンに泊まると、客室から
ナイアガラ全景がこんな感じで見えるんでしょうね。
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カナダ旅行1_夜のナイアガラはインクライン・レイルウエイで

2017年9月 夫婦でカナダに行ってきました。
添乗員付の3組7名のツアー。
初めてのカナダなので、
添乗員さんに全てお任せの楽々ツアー??


ナイアガラ到着初日、少し時間あがあったので、
夜8時半からナイアガラの街を散歩しました。

添乗員さんによるとナイアガラの街は比較的治安が良く、
遅くならなければ、夜の散歩も大丈夫との事。


ホテルから数分歩くと、
インクライン・レイルウェイの看板。
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数組の子供連れの家族が切符を買っていたので、
危険な事はないだろうと、
思い切って乗ってみることに。
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これ、ケーブルカーなんですね。
前方にライトアップされたカナダ滝が見えてきました。
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ケーブルカーを降り、土産物店を通って、
さらに進むと、目の前にカナダ滝が現れる。

ここって確か、明日来る予定のテーブルロックだ!
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滝つぼに流れ込む大量の流水が、
ライトアップで、黄色、赤、青など変化していく。

レインボーカラー染められ
神秘的は夜景を堪能できました。
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こちらは、対岸のアメリカ滝と町周辺のイルミネーション。
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後程、添乗員さんに聞くと、
インクライン・レイルウェイを使うと
ホテルからテーブルロックまで10分程度だが、
使わなければ、簡単には行けない」との事。ラッキー!!

なお、このインクライン・レイルウェイの運行は、
 冬季:20:30まで。
 夏季:21:30まで。
 6/25~9/3:24時まで。
この日は偶然にも9/3でした。
こちらもラッキーでした。


ホテル戻って、見たアメリカ滝。
夜、10時からは花火も打ち上げられました。
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茅ケ崎_鰻のおかむら

今年の土用の丑(うし)の日は、
7月25日と8月6日だそうです。

丑の日も近いという事で、
茅ヶ崎市の鰻のおかむらに行ってきました。
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ここは、注文を受けてから焼いてくれるこだわりのお店で、
来店して注文すると、
40分ほど待つことになります。

そのため、あらかじめ電話で注文します。
今回は、うな重 毬 3900円をお願いしました。

まずは、鰻の佃煮が入った茶わん蒸しと
お漬物・馬鳥豆腐店の豆腐。
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うな重と肝吸い。
この日は愛知県産うなぎです。
外側はパリッと焼き目がついて香ばしく、
中に旨味を閉じ込めてフワッとやわらかい。
タレもちょうどよい味で、とても美味しい。
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最後に、食後の ほうじ茶とデザートを
用意してくれました。

めったに食べられないけど、
また行きたい店です。